ヘルシニアン造山運動(読み)ヘルシニアンぞうざんうんどう(その他表記)Hercynian orogeny

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘルシニアン造山運動」の意味・わかりやすい解説

ヘルシニアン造山運動
ヘルシニアンぞうざんうんどう
Hercynian orogeny

古生代後期にヨーロッパで起こった造山運動バリスカン造山運動とほぼ同じ意味であるが,ヨーロッパ全体を論じるようなときにはこの名称がよく用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む