ヘルシンキのオリンピック競技場(読み)ヘルシンキのオリンピックきょうぎじょう

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ヘルシンキのオリンピックきょうぎじょう【ヘルシンキのオリンピック競技場】

フィンランドの首都ヘルシンキ(Helsinki)にある、1952年夏に行われた夏季オリンピックのメインスタジアム(陸上競技場)。トラムオリンピアスタディオン(Olympiastadion)停留所から徒歩約3分の場所にある。高さ72mのスタディウムタワーの展望台から、ヘルシンキの市街やトーロ湾、エラインタルハ湾などを一望できる。また、メインスタジアムにはスポーツ博物館が併設されていて、フィンランドのスポーツの歴史や歴代オリンピックに関する展示が行われている。メインスタジアムの北にはサッカー場のフィンエアースタジアムやアイスホールが、東にはリンナマキ遊園地がある。◇現地名は「Olympiastadion」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む