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ヘルプライン へるぷらいん

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ヘルプライン

企業の内部で倫理問題に直接、間接に情報をえた社員が、いつでも社内のしかるべき機関に相談できるようにするシステムのこと。相談者が、相談したことを理由に不利益を被らないように、配慮がなされている。例えば、情報伝達の方法にファックス、電話、メールを用いる、などである。倫理ヘルプラインがうまく構築されている場合、社内の問題が内部告発として発展することを事前に抑えられる点で、会社にもメリットが大きいといわれている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ヘルプライン(helpline)

電話やインターネットによる相談窓口。
コンプライアンスのための窓口。企業で違反や不正などがあった際に、内部者が外部に通報・相談できる窓口。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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