ベスト判(読み)ベストバン

大辞林 第三版の解説

ベストばん【ベスト判】

写真フィルムで、縦横の長さが、四一×63.5ミリメートルのもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ベスト‐ばん【ベスト判】

〘名〙 (ベストはvest) 写真機の画面寸法の一つ。四センチメートル×六・五センチメートルの大きさの写真判。一九一二年にコダック社製の小型カメラ、ベストポケットコダックに初めて採用された。ベスト。

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