ベネディクト症候群(読み)ベネディクトしょうこうぐん(その他表記)Benedikt's syndrome

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベネディクト症候群」の意味・わかりやすい解説

ベネディクト症候群
ベネディクトしょうこうぐん
Benedikt's syndrome

動眼神経赤核を通る部位中脳が侵された場合にみられる。病側の動眼神経麻痺反対側の半身不全麻痺,錐体外路性の不随意運動などが起り,ときに筋緊張増加を伴う。知覚障害が起ることもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 運動

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む