ベネディクト症候群(読み)ベネディクトしょうこうぐん(その他表記)Benedikt's syndrome

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベネディクト症候群」の意味・わかりやすい解説

ベネディクト症候群
ベネディクトしょうこうぐん
Benedikt's syndrome

動眼神経赤核を通る部位中脳が侵された場合にみられる。病側の動眼神経麻痺反対側の半身不全麻痺,錐体外路性の不随意運動などが起り,ときに筋緊張増加を伴う。知覚障害が起ることもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 運動

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む