コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ベースラインアプローチ

1件 の用語解説(ベースラインアプローチの意味・用語解説を検索)

情報セキュリティ用語辞典の解説

ベースラインアプローチ

一定の確保すべきセキュリティ対策のレベルを設定し、すでにあるガイドライン・規程をもとに、セキュリティレベルの到達度合いなどを調査していくアプローチ方法。メリットとしてシステム全体のリスクを網羅的に短い時間でチェックできる。チェック内容さえ決定すれば、技術者の力量はあまり必要ない。デメリットとしては未知のリスク、業界・業種・業能特有のリスクに対応できない。

出典|教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)
Copyright (c) ISEN. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ベースラインアプローチの関連キーワードナショナルセキュリティー

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone