ホログラフィックメモリー(その他表記)holographic memory

デジタル大辞泉 の解説

ホログラフィック‐メモリー(holographic memory)

ホログラフィー技術を利用した記憶媒体。入射角度や波長を変えたレーザー光を照射し、データ干渉じまとして記録する。読み取りにはレーザー照射によって得られる干渉光をイメージセンサーでとらえ、記録されたデータを復号化する。従来DVDと同程度のディスクに約400倍のデータの記録が可能であり、次世代の記憶媒体として注目されている。ホログラムメモリー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 干渉縞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む