コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ボロネツ修道院 ボロネツシュウドウイン

1件 の用語解説(ボロネツ修道院の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ボロネツ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ボロネツ修道院】

Mănăstirea Voroneţ》ルーマニア北東部の村ボロネツにある修道院。15世紀末、モルドバ公国のシュテファン大公により建造。外壁には16世紀半ばに描かれた「最後の審判」をはじめ、青を基調とした色鮮やかなフレスコ画が残っており、ブコビナ地方南部を代表する五つの修道院の一つに数えられる。1993年に「モルドバ地方の教会群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ボロネツ修道院の関連キーワード要る定まる募る浸る治まるが・るしくじ・るはぐ・る

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone