ボーキサイト性鉱床(読み)ボーキサイトせいこうしょう(英語表記)bauxitic ore

岩石学辞典「ボーキサイト性鉱床」の解説

ボーキサイト性鉱床

経済的に成り立つボーキサイトで,Al2O3量は45~50%以上で,Fe2O3は20%以下,SiO2は3~5%以下を含むもの[Valeton : 1972].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

今日のキーワード

グレコローマンスタイル

アマチュアのレスリング競技形式の一種。競技者は腰から下の攻防を禁じられており,上半身の攻防のみで戦う。ヨーロッパで発生したのでヨーロッパ型レスリングとも呼ぶ。古代ギリシア時代から行なわれていた型が受け...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android