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ポルツヌス Portunus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ポルツヌス
Portunus

古代ローマの神。古くはヤヌスとともに門と通路の守護神であったと思われるが,のちにはもっぱら港の神とみなされ,ギリシア神話の海の神霊パライモンと同一視され,レウコテアと混同されたマテル・マツタ女神の息子とされるようになった。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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