マイオット島(読み)マイオットとう

百科事典マイペディア 「マイオット島」の意味・わかりやすい解説

マイオット島【マイオットとう】

コモロ諸島の南東端にあるフランス領の島。アフリカ大陸とマダガスカル島との間のインド洋上に位置する。サンゴ礁に囲まれた大小二つの島からなり,面積は374km2,人口は21万2645人(2012)。グランテールと呼ばれる主島(面積363km2)には,標高500〜600mの火山脈南北に走り,最高点は660mに達する。主産業は農業で,輸出用にバニラ,ココナッツ,コーヒーなどを栽培している。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む