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マイクロ水力発電 マイクロスイリョクハツデン

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デジタル大辞泉の解説

マイクロ‐すいりょくはつでん【マイクロ水力発電】

小河川・用水路・送水管などを利用した小規模水力発電の一つ。新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO)では、出力が100キロワット程度以下のものをマイクロ水力発電として分類している。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

マイクロ水力発電

上下水道、農業・工業用水などを活用して発電をする仕組みで、出力が100キロワット未満の水力発電を指す場合が多い。既存設備に水車と発電機を取り付けるだけで、新たな土木建設工事をする必要がなく、環境に悪影響を与えにくい。出力が1千キロワット以上を「小水力発電」、100キロワット以上を「ミニ水力発電」と呼ぶこともある。横浜、さいたま、川崎など首都圏の自治体も取り組んでいる。

(2013-04-25 朝日新聞 朝刊 新潟全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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