山川 世界史小辞典 改訂新版 「マグデブルク」の解説
マグデブルク
Magdeburg
ドイツ中部,エルベ河畔の都市。中世には大司教座が置かれ,スラヴ人へのキリスト教布教の基地となった。この町の都市法は中世都市法の祖形の一つになっている。大司教領は宗教改革で世俗化され,ウェストファリア条約でプロイセンに与えられた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...