山川 世界史小辞典 改訂新版 「マグデブルク」の解説
マグデブルク
Magdeburg
ドイツ中部,エルベ河畔の都市。中世には大司教座が置かれ,スラヴ人へのキリスト教布教の基地となった。この町の都市法は中世都市法の祖形の一つになっている。大司教領は宗教改革で世俗化され,ウェストファリア条約でプロイセンに与えられた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...