マグデブルク(その他表記)Magdeburg

山川 世界史小辞典 改訂新版 「マグデブルク」の解説

マグデブルク
Magdeburg

ドイツ中部,エルベ河畔の都市中世には大司教座が置かれ,スラヴ人へのキリスト教布教の基地となった。この町の都市法は中世都市法の祖形の一つになっている。大司教領は宗教改革で世俗化され,ウェストファリア条約プロイセンに与えられた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む