マザー工場制(読み)マザーコウジョウセイ

デジタル大辞泉 「マザー工場制」の意味・読み・例文・類語

マザーこうじょう‐せい〔‐コウヂヤウ‐〕【マザー工場制】

メーカー国外工場を設立して事業を拡大していく際、それを支援するための高い技術力・開発力・マネージメント力・投資判断力などを備えた工場。マザー工場は本国に置かれることが多い。現地に適した技術を提供し、技術者管理者を派遣して支援する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む