マツァーラデルバッロ(その他表記)Mazara del Vallo

デジタル大辞泉 「マツァーラデルバッロ」の意味・読み・例文・類語

マツァーラ‐デル‐バッロ(Mazara del Vallo)

イタリア南部、シチリア島、シチリア自治州の港町。同島西部、マツァーロ川の河口に位置する。漁業が盛ん。アラブ文化の影響が色濃く残る建物が多い。1998年にシチリア海峡海底から引き揚げられた、古代ギリシャの「踊るサテュロス」像を所蔵する博物館がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む