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マラトン Marathōn

翻訳|Marathōn

大辞林 第三版の解説

マラトン【Marathōn】

ギリシャ、アテネの北東約40キロメートルにある村。紀元前490年アテネ軍がこの地に上陸したペルシャの大軍を撃退した古戦場。 → マラソン

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のマラトンの言及

【ウイキョウ(茴香)】より

…芳香性健胃,去痰,駆風薬として,他の薬物と配合して用いられるが,漢方では胸部や腹部の鎮痛薬として応用される。【新田 あや】
[伝説・シンボリズム]
 ウイキョウは古代ギリシア語でマラトンmarathōnと呼ばれ,マラソン競技に名を残すマラトンは,この草の群生地だったことに由来するともいわれる。イギリス,アメリカの教会では近年までこの種子を口に含み,断食の苦しみを和らげる習慣があったようである。…

※「マラトン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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