ミラーの法則(その他表記)Miller's law

法則の辞典 「ミラーの法則」の解説

ミラーの法則【Miller's law】

結晶のある晶帯の属する四つの面の面間角度の正弦の比は整合数である.四つの面をP1,P2,P3,P4 とし,Pi とPj の面間角を θij と記すことにすると,次の式が成立する.

ただしここで,Uij=(kiljkjli),Vij=(hiljhjli),Wij=(hikjhjki)である.(hkl)は結晶面ミラー指数*である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ミラー指数

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む