ミリメートル水銀柱(読み)ミリメートルスイギンチュウ(その他表記)millimeter of mercury,mmHg

法則の辞典 「ミリメートル水銀柱」の解説

ミリメートル水銀柱【millimeter of mercury,mmHg】

標準重力加速度のもとで,比重13.5951の水銀柱1mmによって生じる圧力に相当する圧力単位.パスカルに換算すると,133.322387415Paとなる.トル(Torr)よりもわずか(1/700万ほど)に小さいが,通常は同じとして扱われている.なお,血圧の測定は万国共通でmmHg単位で行われることとなっている.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む