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ムルズク Murzuq

デジタル大辞泉の解説

ムルズク(Murzuq)

リビア南西内陸部、フェザン地方のオアシス都市。ベルベル人が多く居住する。サハラ交易の拠点として栄えた。オスマン帝国時代の16世紀から18世紀にかけて、同地方のスルターンによって統治され、首都が置かれた。スルターンが居住したムルズク城が残っている。

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