メブラーナ追悼セレモニー(読み)メブラーナついとうセレモニー

世界の祭り・イベントガイド の解説

メブラーナついとうセレモニー【メブラーナ追悼セレモニー】

トルコ中南部の古都コンヤ(Konya)で開催される、メブラーナ教創始者の追悼セレモニー。メブラーナ教はイスラム教一派で、音楽と踊りによって神と一体化する宗教である。創始者はメブラーナ・ジェラールッディン・ルーミー。セレモニーで行われる、回転しながら祈る旋回舞踊が特徴的である。何時間も旋回することで陶酔状態に入り、無我境地に至るとされる。開催時期は毎年12月10~17日。

出典 講談社世界の祭り・イベントガイドについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む