コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

モザイク病(アルサイククローバ)

飼料作物病害図鑑の解説

モザイク病(アルサイククローバ)

自然状態では利用2ー3年目からはほとんどの株が罹病する。病徴は春から現れる が、植物の種類や環境条件によって、黄斑モザイク、緑斑モザイク、退緑斑点、縮葉など様々な病徴となる。ウイルスアブラムシにより伝播されるが、その種類も様々である。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

モザイク病(アルサイククローバ)の関連キーワードスタンリー(Wendell Meredith Stanley)カリフラワーモザイクウイルスモザイク病(トウモロコシ)キュウリモザイクウイルスウェンデル スタンリータバコモザイクウイルス遺伝子組換え植物植物ウイルス病イワノフスキータバコ(煙草)バラ(薔薇)ベイエリンク植物ウイルス植物病理学スタンレーモザイク病ウイルス病ダイズ病虫害核酸

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android