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モニター商法 モニターショウホウ

デジタル大辞泉の解説

モニター‐しょうほう〔‐シヤウハフ〕【モニター商法】

購入した商品を使用して感想意見を報告すれば、モニター料として代金を上回る収入が得られるなどと偽って勧誘し、高額な商品を売りつける商法

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

モニター商法

モニターになってもらうことを条件に商品やサービスを特別に安く提供すると持ちかけ、契約を結ばせる商法。過去には布団呉服美顔器などで被害対策弁護団が発足している。

(2016-01-24 朝日新聞 朝刊 横浜・1地方)

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