ヤツバキクイムシ

百科事典マイペディア 「ヤツバキクイムシ」の意味・わかりやすい解説

ヤツバキクイムシ

キクイムシ科の小甲虫の1種。体長5mm内外,黒褐色ないし赤褐色,前翅端は大きくえぐられ,その両側に各4本の歯状突起がある。北海道や本州の山地,シベリア〜ヨーロッパに分布。エゾマツ,トドマツ,カラマツなどの衰弱木の樹皮下を食害する害虫である。

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