デジタル大辞泉 「ヨルダン川西岸地区」の意味・読み・例文・類語
ヨルダンがわせいがん‐ちく〔‐がはセイガン‐〕【ヨルダン川西岸地区】
[補説]英国の委任統治を経て、1948年の第一次中東戦争でヨルダンに、1967年の第三次中東戦争でイスラエルに占領された。イスラエルは直後から利用価値の高い幹線道路沿いに、網の目状に入植地を開発。1993年のオスロ合意以降も退居・返還はほぼ進まず、パレスチナ国の自治領域は160以上に飛び地として細分化されている。
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...