デジタル大辞泉 「ヨルダン川西岸地区」の意味・読み・例文・類語
ヨルダンがわせいがん‐ちく〔‐がはセイガン‐〕【ヨルダン川西岸地区】
[補説]英国の委任統治を経て、1948年の第一次中東戦争でヨルダンに、1967年の第三次中東戦争でイスラエルに占領された。イスラエルは直後から利用価値の高い幹線道路沿いに、網の目状に入植地を開発。1993年のオスロ合意以降も退居・返還はほぼ進まず、パレスチナ国の自治領域は160以上に飛び地として細分化されている。
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...