パレスチナ国(読み)パレスチナコク

デジタル大辞泉 「パレスチナ国」の意味・読み・例文・類語

パレスチナ‐こく【パレスチナ国】

パレスチナの、ヨルダン川西岸ガザ地区を領土と主張する行政体。また、その領域パレスチナ自治政府が1988年に共和制国家として独立を宣言。2012年から国連オブザーバー国家東エルサレムを首都としているが、同地はイスラエルに占領されており、首都機能は西岸地区のラマッラにある。また、ガザ地区ハマース実効支配している。アジア・アフリカ東欧南米の138か国が国家承認しているが、日本や西欧・北米諸国の多くは未承認。人口523万(2021)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む