コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラカディーブ[諸島] ラカディーブ

百科事典マイペディアの解説

ラカディーブ[諸島]【ラカディーブ】

インドのデカン半島南西方,マラバル海岸沖約320kmのアラビア海上に南北に散在するサンゴ礁島列。広義では南端のミニコイ,北端のアミーンディービ諸島を合わせてインド連邦政府直轄領ラクシャドウィープをなす。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ラカディーブ[諸島]【Laccadīve Islands】

インド半島マラバル海岸の沖合320kmのアラビア海に浮かぶサンゴ礁の小島群で,このうち北部の小島群はアミーンディービ諸島Amīndīvi Islandsとも呼ばれる。ナイン・ディグリー海峡の南に位置するミニコイ島Minicoy Islandが最大島。1956年以来インドの中央政府直轄領ラクシャドウィープLakshadweepを構成し,総面積32km2,人口5万2000(1991),主都はカバラティKavaratti。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android