…さらに北欧では,雷電と嵐の神トールのもつハンマーを意味し,破壊と新生,豊饒の象徴であった。(3)正十字の下方にのびている線が他の三つより長く,十字の中心がやや上方にあるラテン十字(またはローマ十字)。オリエントやギリシアで行われていた罪人の処刑方法にならって,イエスがこの形の十字架にかけられたことから(磔刑(たつけい)),復活と救済の象徴として,キリスト教徒の間に普及したもの。…
※「ラテン十字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新