コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラテン詞華集 ラテンしかしゅう Anthologia Latina

1件 の用語解説(ラテン詞華集の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラテン詞華集
ラテンしかしゅう
Anthologia Latina

1世紀から6世紀にわたって活躍したラテン詩の群小詩人たちの長短さまざまの詩形による作品を集めたもので,ワンダル王朝期のアフリカで編集されたのち,今日に伝わっている。無名詩人の作品も多いが,なかにはホシディウス・ゲタとかチベリアヌスのように比較的名の知れた詩人の作も含まれている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラテン詞華集の関連キーワードコンデ家タラスコンタラント大聖堂バンラティバンラティ城ビエリチカムルテンマーハーンラテン大聖堂ディエン高地

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone