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ラルキウス Larcius (Largius) Flavus, Titus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラルキウス
Larcius (Largius) Flavus, Titus

前6~5世紀のローマ市民。エトルリア出身。ローマ最初の独裁官 (ディクタトル ) であったといわれるが,その時期は前 501年の最初に執政官 (コンスル ) となったときとも,前 498年の2度目に執政官になったときともいわれる。しかし執政官でありながら独裁官に任命されたのは疑わしく,これは確証されていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

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