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リサイクルタイム りさいくるたいむ,りさいくるたいむ

カメラマン写真用語辞典の解説

リサイクルタイム

 フラッシュストロボ、スピードライト)では、発光してから、次の発光の準備(充電)が完了するまでの時間が重要である。これを発光間隔と言うが、対応する英語がリサイクルタイムである。シリーズ方式のオート(自動調光)フラッシュでは、近距離撮影ほどリサイクルタイムが短くなり、連続的に発光ができる。

出典|カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について | 情報

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