リチオフィライト

最新 地学事典 「リチオフィライト」の解説

リチオフィライト

lithiophilite

化学組成LiMn PO4鉱物直方晶系,空間群Pmnb, 格子定数a0.605nm, b1.032, c0.471, 単位格子中4分子含む。通常塊状集合体,まれに短柱状結晶。硬度4~5,比重3.54。MnはFeにより連続的に置換され,Fe>Mnのものはトリフィル石。Li, Pを含む花崗岩質ペグマタイトに初生的に産出。不安定で多くの二次鉱物に変化。lithiumとphilos(友)との複合語

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 三浦

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む