コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リトゥサンハーラ Ṛtusaṁhāra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リトゥサンハーラ
Ṛtusaṁhāra

インドのサンスクリット抒情詩。邦訳名『季節のめぐり』。4~5世紀頃の詩人カーリダーサ作。1年の6季 (春,夏,雨季,秋,冬,寒季) を,各季の風物と恋愛の情緒を織り交ぜて美しくうたっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android