リバーサルフィルム(読み)りはあさるふいるむ,りばーさるふぃるむ

カメラマン写真用語辞典「リバーサルフィルム」の解説

リバーサルフィルム

 リバーサルとは「反転した」という意味だが、これは現像工程で反転露光をして、ポジ像にするためにこういう名称になった。 ポジフィルムと呼ぶのもこのため。フィルムの種類としてはカラーリバーサルフィルムがほとんどだが、モノクロのリバーサルフィルムもあった。スライド映写するためのフィルムだったため、スライドフィルムとも言う。

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ASCII.jpデジタル用語辞典「リバーサルフィルム」の解説

リバーサルフィルム

一般のカメラで撮影して直接フィルム上に被写体と同じ明暗、色をもった透明陽画が得られるフィルム。リバーサル(反転の意)と言われるのは現像処理で反転現像を行なうところから。ポジ(posi)フィルムとも言う。商業印刷ではリバーサルフィルムを使うのが一般的。

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精選版 日本国語大辞典「リバーサルフィルム」の解説

リバーサル‐フィルム

〘名〙 (reversal film) 撮影後、反転現像処理によりポジ画像が得られるフィルム。一六ミリ・八ミリ映画用、スライド用がある。〔写真百科大辞典(1933)〕

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デジタル大辞泉「リバーサルフィルム」の解説

リバーサル‐フィルム(reversal film)

反転フィルム

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