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リバーサルフィルム りばあさるふいるむ

4件 の用語解説(リバーサルフィルムの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

リバーサルフィルム

一般のカメラで撮影して直接フィルム上に被写体と同じ明暗、色をもった透明陽画が得られるフィルム。リバーサル(反転の意)と言われるのは現像処理で反転現像を行なうところから。ポジ(posi)フィルムとも言う。商業印刷ではリバーサルフィルムを使うのが一般的。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

リバーサル‐フィルム(reversal film)

反転フィルム

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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カメラマン写真用語辞典の解説

リバーサルフィルム

 リバーサルとは「反転した」という意味だが、これは現像工程で反転露光をして、ポジ像にするためにこういう名称になった。 ポジフィルムと呼ぶのもこのため。フィルムの種類としてはカラーリバーサルフィルムがほとんどだが、モノクロのリバーサルフィルムもあった。スライド映写するためのフィルムだったため、スライドフィルムとも言う。

出典|カメラマンWeb
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大辞林 第三版の解説

リバーサルフィルム【reversal film】

反転はんてんフィルム 」に同じ。リバーサル。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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