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リベロ・プレーヤー(バレーボールの) りべろぷれーやー/ばれーぼーるのりべろぷれーやー libero player

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知恵蔵2015の解説

リベロ・プレーヤー(バレーボールの)

チームの他のプレーヤーと違うユニホームを着た守備専門のプレーヤー。バックにいるどのプレーヤーとも交代でき、正規の競技者交代の回数には数えない。交代する回数は無制限だが、交代する間には1つのラリーが終了しなければならない。バックプレーヤーとしてのみ試合に参加するので、サーブブロックネット上端より高い位置でのアタックヒットを打つことはできない。また、リベロプレーヤーがフロントゾーン内で指を用いたオーバーハンドであげたボールは、他の競技者がネット上端より高い位置でアタック・ヒットを完了することができない。リベロプレーヤーはチームエントリーメンバー12人の中から1人を試合前に登録する。日本の中学、高校の試合は2人まで登録が許されるが、その2人が同時にコートに立ってプレーすることはできない。

(中西康己 筑波大学人間総合科学系 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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