コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リービッヒの最小養分の法則 Liebig's law of the minimum

法則の辞典の解説

リービッヒの最小養分の法則【Liebig's law of the minimum】

一定の生息場所における生物の数は,これらの生物の生活に必要最小限度の吸収・同化可能な栄養物質量に比例する.これの発展したものが「最小律」である.

出典|朝倉書店法則の辞典について | 情報

リービッヒの最小養分の法則の関連キーワードドベネクの桶

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android