コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ルムスティエ遺跡 ルムスティエいせきLe Moustier

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ルムスティエ遺跡
ルムスティエいせき
Le Moustier

フランス,ドルドーニュ地方のルムスティエにある岩陰遺跡。 1908年に発見。ネアンデルタール人骨と,ムスティエ文化型と呼ばれる石器群を出土。約3万 5000~7万年前のウルム氷期の堆積層から成り,ムスティエ文化の標式遺跡である。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android