コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レオモルフィック角礫岩 レオモルフィックかくれきがん rheomorphic breccia

1件 の用語解説(レオモルフィック角礫岩の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

レオモルフィック角礫岩

火成岩の角礫岩で,高度の広域変成作用または熱変成作用を受けている間に,レオモルフィズムの影響を受けたと考えられるもの[Goodspeed : 1953].

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レオモルフィック角礫岩の関連キーワード火成作用広域変成作用局所変成作用周辺変成作用広区域変成作用自由変成作用深成変成作用火成角礫岩深成角礫岩流動化火成角礫岩

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone