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レプトケファルス leptocephalus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レプトケファルス
leptocephalus

カライワシ目,ソトイワシ目,ウナギ目などの仔魚。細長い木の葉状をしており,発見されたときは新種の魚と考えられ,Leptocephalus という属名が与えられた。のちに上記の魚類の仔魚と知られるようになって,属名がそのまま仔魚名として使われるようになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

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