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ロクルム島 ロクルムトウ

デジタル大辞泉の解説

ロクルム‐とう〔‐タウ〕【ロクルム島】

Lokrum》クロアチア南部、ドゥブロブニク旧市街の約700メートル沖合に浮かぶ島。十字軍に参加したイングランド王リチャード1世獅子心王)が、帰路に遭難しかかるも助かったため、神への感謝のしるしに教会を建てたという伝説が残っている。ナポレオン軍の築いた要塞やベネディクト派修道院、植物園などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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