コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロッジメント氷礫土 ロッジメントひょうれきど lodgment till

1件 の用語解説(ロッジメント氷礫土の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

ロッジメント氷礫土

氷の底部が融けたことによる基底岩屑でできた漂礫土で,氷の移動する方向に配列した大きな砕屑物の長軸に粘土が富んでいる傾向がある[Flint : 1947, Price : 1973].basal till, subglacial tillは同義.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ロッジメント氷礫土の関連キーワードエスカー寒剤底堆石デブリ外因死サブモレーン堆積物スーパーモレーン堆積物等融氷線内部モレーン融氷流水

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone