漂礫土(読み)ひょうれきど

百科事典マイペディア 「漂礫土」の意味・わかりやすい解説

漂礫土【ひょうれきど】

氷河による砕屑(さいせつ)物が,氷河の融解後,流水や氷山によって遠くまで運ばれて堆積したもの。先カンブリア時代,デボン紀,ペルム紀など古い時代のものは氷礫土と区別されず,両者をまとめて氷礫岩(ティライト)と呼んでいる。

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最新 地学事典 「漂礫土」の解説

ひょうれきど
漂礫土

glacial drift

⇒ 氷成堆積物

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