ロブリンカ

百科事典マイペディア 「ロブリンカ」の意味・わかりやすい解説

ロブリンカ

中国,チベット自治区ラサ市にある庭園。ノルブリンカとも。1740年代にダライ・ラマ7世が創建し,歴代ダライ・ラマの夏の宮殿として使用され,毎年チベット暦4〜9月ここで執務していた。現在は人民公園として開放されている。敷地面積約36万m2。ケサンボタン,クンシボタン,タクテンボタンの三つの宮殿からなり,チベット的特色を持つ著名な庭園。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む