ローレンツの共鳴曲線(英語表記)Lorentz resonance curve

法則の辞典の解説

ローレンツの共鳴曲線【Lorentz resonance curve】

自由振動状態において一定の割合で振幅が減少する減衰調和関数を行う系の示す共鳴曲線をいう.核物理学では「ブライト‐ウィグナー曲線」と呼ばれている.共鳴周波数 ω の近傍においては,半値幅を2r とすると

で表される.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

今日のキーワード

寒暖差アレルギー

寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。医学的には血管運動性鼻炎の一種とされる。多くの場合秋から冬にかけて1日の寒暖差が大きい時期や冷房による急な温度変化などにより起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android