ワカシュ語族(読み)ワカシュごぞく(その他表記)Wakashan languages

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ワカシュ語族」の意味・わかりやすい解説

ワカシュ語族
ワカシュごぞく
Wakashan languages

カナダ,ブリティシュコロンビア州のバンクーバー島を中心に,アメリカのワシントン州などに分布している先住民族インディアンの言語。ヌートカ語やクワキウトル語などがこれに属する。サリシュ語族,チマクム語族とともにモサン語族を形成し,それがさらにアルゴンキン語族などとともにアルゴンキン=ワカシュ語族をなすとされる。話し手約 4000人。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 アルゴンキン

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む