アルゴンキン語族(読み)アルゴンキンごぞく

世界の主要言語がわかる事典 「アルゴンキン語族」の解説

アルゴンキンごぞく【アルゴンキン語族】

アメリカインディアン諸語の一語族。ミクマク語、クリー語、オブジワ語、シャイアン語、ブラックフット語、アラパホ語など12の言語からなり、北アメリカ大陸東部と中央部の広い地域(カナダの東部と南部アメリカ合衆国の北西海岸、大平原の一部)に分布する。現在の話者数はあわせて十数万人で、大半保留地で暮らす。言語的には、語幹に次々に要素がついて一語が一文となるような複合成語の特徴をもつ。◇英語でAlgonquian。

出典 講談社世界の主要言語がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む