コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ワットプラシーラタナマハタート ワットプラシーラタナマハタート Wat Phra Si Rattana Mahathat Woramahawihan

1件 の用語解説(ワットプラシーラタナマハタートの意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

ワットプラシーラタナマハタート【ワットプラシーラタナマハタート】
Wat Phra Si Rattana Mahathat Woramahawihan

タイ北部ピサヌロークシーサッチャナーライ歴史公園のはずれ、ナン川のほとりにある、この地域で最大規模の寺院遺跡。ピサヌロークはスコタイ王朝の主要都市として、同王朝の副王が統治していた町である。この寺院は、ピサヌロークの象徴的存在で、スコタイ王朝後期に建立され、1357年に鋳造(ちゅうぞう)されたブロンズ製の黄金仏を安置している。寺院中央に大きなチェディ(つりがね型の仏塔)があり、それを取り囲むように仏像が置かれている。この寺院の礼拝堂は、その後のアユタヤ王朝時代に建設されたもので、タイで最も美しい礼拝堂の一つといわれている。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ワットプラシーラタナマハタートの関連キーワードシートフィードスキャナーシーサットサッチャリズムテナーサックスピサック暗闇のスキャナースキャナー・ダークリーインナーサッシ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone