ヴィーデマン効果(その他表記)Wiedemann effect

法則の辞典 「ヴィーデマン効果」の解説

ヴィーデマン効果【Wiedemann effect】

棒状の強磁性体に対し,縦方向磁場輪状の磁場を重ねて印加したとき,強磁性体がねじれる現象がある.これがヴィーデマン効果(ヴィーデマン磁歪効果)である.これはジュール効果*の特別な例ともいえる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 ジュール効果

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む