コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一つ釜 ヒトツカマ

デジタル大辞泉の解説

ひとつ‐かま【一つ釜】

同じ一つの釜。
生活を共にする親しい間柄。
「一緒に働いていた―の仲間さえ」〈椎名・深尾正治の手記〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひとつかま【一つ釜】

同じ釜。 「 -の飯を食った仲(=一緒ニ生活ヲシタ親シイ関係)」
生活を共にする親しい仲間。 「わつちも-だから、台所へ陣どらう/歌舞伎・日月星享和政談」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

一つ釜の関連キーワード食い合う・食合う一つ竈・一つ竃走らかし汁一つ竈一つ鍋

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一つ釜の関連情報