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一つ釜 ヒトツカマ

デジタル大辞泉の解説

ひとつ‐かま【一つ釜】

同じ一つの釜。
生活を共にする親しい間柄。
「一緒に働いていた―の仲間さえ」〈椎名・深尾正治の手記〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひとつかま【一つ釜】

同じ釜。 「 -の飯を食った仲(=一緒ニ生活ヲシタ親シイ関係)」
生活を共にする親しい仲間。 「わつちも-だから、台所へ陣どらう/歌舞伎・日月星享和政談」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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