一にも二にも(読み)イチニモニニモ

デジタル大辞泉 「一にも二にも」の意味・読み・例文・類語

いちにもにも

他のことより、まずそのことに専念するさま。なにはさておき。「一にも二にも練習だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一にも二にも」の意味・読み・例文・類語

いち【一】 にも 二(に)にも

  1. ほかの事を考えないで、まずその事を頭におくさまを表わす。何をおいてもまず。「一にも」と「二にも」の間に語句がはいる場合もある。一も二も。
    1. [初出の実例]「一にも二にも機嫌そこねぬやう立ち働らき」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉七〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む