一丁前(読み)イッチョウマエ

デジタル大辞泉 「一丁前」の意味・読み・例文・類語

いっちょう‐まえ〔イツチヤウまへ〕【一丁前】

一人前」に同じ。「一丁前の口をきく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一丁前」の意味・読み・例文・類語

いっちょう‐まえイッチャウまへ【一丁前】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「一丁」はひとりの男の意。→一丁[ 一 ][ 一 ] ) いちにんまえ。いっちょまえ。
    1. [初出の実例]「一丁前になるまで歯をくいしばってがんばるだろうと」(出典:母の死とその後(1949)〈江口江一〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む